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農 業 機 械

トラック

最大積載量850kgのトラックです。畑にいろいろな道具や機械を積んで仕事に出かけます。

ほとんど毎日使っていますが、洗車は年に1〜2回位。う〜〜ん、もっと大切にしないとね。

我が家の車の中で、このトラックだけがマニュアルシフトです。全部オートマチックだとマニュアルシフトを運転できなくなってしまう、と言うことで選びましたが。オートマにしておけば良かった。

それと、始めてのエアコン付きのトラックです。うれしいなぁ。

今までは、エアコンがオプションだったけど、今は標準装備ですものね。

サンバー

軽の箱バンです。野菜の配達やパートさんを畑に送ったりします。

市川市内は道が狭いので、軽自動車の様に小さな車の方が楽に移動できます。

四輪駆動です。

畑に入ったり、雪の日でも配達はあるので四駆は必須なんです。四駆とは言え、無理はしないで、少しの雪でもチェーンを付けます。朝の配達は、狭い道に前日の雪が解けきらないで凍っていることがあるので、油断できません。

トラクター

25馬力のトラクターです。

普段は、下の作業機のロータリーを付けています。

今日は、作業機を付け替える必要があったので、トラクター本体のみの写真を撮ってみました。

排気量1500ccまでは、小型特殊車両ですので、普通運転免許で運転できます。最高速度15km以下ですので、交通の流れを遅くします。ゴメンナサイ。後ろに路線バスが来たら、ホントに申し訳なく思いますが、スピードがでないので・・・。早く追い越してくれるのを祈ります。

ハンドルにぶら下がっているしゃもじは、畑の泥がタイヤや作業機に付いたときに、泥を落とす為に使います。アスファルトの道路を泥だらけにしてはいけませんものね。

ロータリー トラクターに付属

普段は、これが付いたままになっています。

畑の耕耘に使います。下部に見えるたくさんの爪が、土の中で回転して土を柔らかくして撹拌します。

ロータリーを真ん中で駆動するセンタードライブと、脇で駆動するサイドドライブがあります。

これは、センタードライブです。駆動ケースの所に残耕(耕耘できないところ)ができないように、爪がドライブケースの内側に斜めに回転するような構造になっていて、残耕が無いようになっています。

トラクターとロータリー

カルチウィーダー(除草ロータリー)

カゴ型のロータリーが、畑の表層を薄くはぎ取る様に撹拌します。これにより表面の草の根が切り取られ、切られた草は乾いて枯れてしまいます。

果樹園での除草に使います。

畑が乾いている方が効果がありますが、埃がすごいです。畑が乾いていて、風が強くて、しかも、風下の畑に作業をしている人がいたら・・・。そんなことが一度ありました。埃になってしまって申し訳ないなぁ、とそうそうに帰ってきました。

他には、畑の全面にエンバク等の種を蒔いた後に走らせ覆土をさせることにも使います。

トラクターに付けたところ

掘り取り機

ジャガイモの収穫に使います。土に埋まっているものを掘りだしてくれます。それでも、ジャガイモを拾うのは重くて、結構大変です。このままコンテナに入れてくれたら楽なのに・・・。

正面から見るとの様に、簀の子状のコンベアが動いて掘り上げます。

土寄せ機

羽が回転して土をかき上げます。

これはネギの定植用の溝を掘っているところ。

他には、ネギの土寄せ、ジャガイモの土寄せ等にも使います。

昔、クワで作業していたころに比べるとホントに楽になりました。

あとは、すこしずつ書き足していきます。

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